風呂で体洗う頻度について【男だよ】

男のお風呂タイム。湯船に入る前にシャワーで体を流し石鹸をまぶしたヘチマ(スポンジ)で体を洗い今日の垢を落とす。そして湯船に入りマッタリ過ごす・・・。

これが一般的なお風呂タイムの過ごし方じゃないだろうか。

しかし、これは贅沢な時間の使い方である。仕事で疲れて帰宅したときは体を洗う気にならず、頭をササッと洗って湯船にドボンと入って3分程度で風呂から上がるのが日常だったりする。

まるで「カラスの行水」じゃないか。
↓正確には次のような意味を指します。

【烏の行水の解説】 カラスが短い時間で水浴びをするさまから。 「行水」とは、たらいに湯や水を入れて体を洗い流すことで、人間に比べてカラスの行水はきわめて簡便である。
烏の行水 – 故事ことわざ辞典

どちらかと言うと、私も早々に風呂に入って寝たい人間で体を洗うのが手抜きになりがち。しかし体洗いを手抜きしていると後から結果(クサイ体臭)が出てくるので週末には体をしっかり洗うようにはしているよ。

↓私の体を洗うペース

  • 平日・・・体を洗う気にならない、湯船に入るだけ
  • 週末・・・スポンジに石鹸を付けて体を洗う

※理想は毎日なんだろうが。例外として汗をかいた日は、しっかり洗ってる(洗いたい気分になる)

世の男性は週に何回体を洗ってるのだろうか・・・と気になったわけだ。知人やネット情報などをまとめてみた。※独断と偏見(?)による調査。

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風呂で体洗う頻度(年齢別)

20代~30代

体洗う頻度のレベル:★★★

加齢臭と無縁の世代で、歳も若く恋愛の世代でもある。当然、身だしなみに気を使っていて自分の体臭は重要なチェック項目である。

隙(チャンス)あらば女性とラブラブな関係になりたい男性ばかりなので、平素より風呂で体を洗うのは当たり前のこと。臭い男=女にモテナイが一番気になる世代なので20代は風呂で体洗う頻度が一番多いといえる。

30代~40代

体洗う頻度のレベル:★☆☆

この世代の風呂で体洗う頻度は生活環境に左右される。中年太りが始まる世代であり加齢臭が気になる頃。身だしなみ(体臭)への気配りに差が出てくる世代である。本人が気づかぬとも臭い体臭レベルが上昇傾向にある世代とも言える。

  • 結婚している(奥様の指摘で体臭改善する旦那。または指摘されても改善しない旦那に大別される)
  • 結婚してない(自分の体臭に気づいていない。)

身内の人間に臭いを指摘されるなら体臭改善のチャンスはあるが、独身だと自分の体臭に気づかない男性が多い。風呂で体洗うことにも無頓着になってくるので、本人の意識が欠かせない世代とも言える。

風呂で体洗う頻度【理想的な回数】

答え→毎日洗うこと(努力目標)

理想をいえば頭や体は毎日洗いたい。体臭は自分が気づかない以上に臭っていることがあるので職場で「スメル・ハラスメント」と指摘される前に体は毎日洗いたいものだ。

確かに疲れてると体を洗うのは面倒くさいが、不思議なもので知らぬ間に熱心に体を洗っている自分に気づかされる。体を洗ってサッパリした後に入る湯船は最高だ。

まとめ

カラダの行水が続くこと。それは足の裏も股座も背中も脇も洗ってない、ということなんだな。この箇所は体臭の発生源でもあるから、1日に1回体を洗うことを習慣化しよう。

風呂で体臭予防すべし

男性のハゲ予防せよ

頭皮臭い対策 正しい洗髪と生活習慣改善