おならを我慢しない!音を鳴らさない、すかしっぺのやり方

自分の思春期の頃は、おならで悩んだよ。我慢するとお腹が鳴るのが嫌だったね。それが周りの人に聞こえるくらいの音だから。

例えば『グギュゥ・・・』『プキュ~~~ゥ』とか、本当に恥ずかしい。というか本当に屁がダイレクトに出そうで気が気でない。

もはや、おならを我慢することで精一杯で、授業なんか頭に入らなかったね。そんなに屁を我慢して下腹がパンパンになるなら、密かに『すー』と出しちゃおう。おならを。

すかしっ屁

おならが出る原因は他のページに譲るとして、おなら音を出さない、サイレントな『すかしっぺ』のノウハウをまとめてみた。

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音を鳴らさない、おならの仕方

まず風船をイメージしてみよう。空気を少しずつ出すには出口を少し開け放出しよう。無音で『スーッ』とガスが出るはずだ。

出口を少し解放すると奥から圧力が加わって、気を緩めると『大放屁』になる可能性があるので注意が必要だ。

スカしっ屁でも気づかれる

実は完全に無音じゃない!少し圧力の高いすかしっ屁だと『スー』が『プッスーッ』と屁を主張した音になる。

理想のサイレント放屁は?

己が出口を完全にコントロールすることにある。内からの圧力に負けると『大放屁』一気にアン・コントロールになる。

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おならを出せるシチュエーション

屋外

一番、音を鳴らさないオナラを実践しやすいのは屋外(グランドで全校集会など)だ。空気も動いてるし環境音もあるので、わりとイージーだった。

公共機関

バスも屁の音がエンジン音でかき消される。自分は一人腰掛できる座席に座る。後ろは整理券の発行機があるし安心だ。

つり革を持って混雑時はシレーと、すかしっ屁してもわからない。運悪く臭い屁が出たら、自分じゃないふりをしておこう。

密室

教室のような密室は難しい。席が最後尾なら後ろを気にせず、すかしっ屁しよう。空気が動かないので、万が一臭い屁が出たら気づかれる恐れがあるかも。

音にも注意だ。すかしっ屁といえども、ちょっと気を抜くと『プッスー』と音が出る。静かな空間だけに気をつけたい。

周りが迷惑する、おならとは

やはり臭いだろうね。便秘や下痢気味は臭いオナラが出る。少量でも強烈な匂いで、周りの人間に発覚してしまう!

空気が動かない屋内は注意が必要。臭いオナラが漂いやすいから。

今日の腹具合と空間をチェックしながら、出来るなら、すかしっ屁してみよう。どうしても我慢できないならトイレへ。我慢し過ぎると体に毒なんだよ。

おならを我慢し過ぎると?

自分の場合、終日おならを我慢していることはない。屁を耐える時間から解放されればトイレや誰もいない路上、部屋で盛大に尻から号砲をかますよ。

人が多いサイレントスペースから解放されたなら、遠慮なく日本の漢(おとこ)らしく恥じない放屁をしたらいいよ。

というのも、おならを長時間、我慢し続けるのは体に毒なんだ。

おならが腸にストレスを与える

屁が出そうになると下腹が苦しくなるよね。大腸にガスがたまってパンパンに。腹が痛いし痔になっちゃうかも。

口臭や体臭になって出る

なんと腸にたまったおならは血液に乗り体内に取り込まれて、おなら臭い体臭として放出されてしまうんだ。恐ろしいことに口臭も屁臭くなるって話だよ。

出せるなら出すべし!『屁』

今回、紹介したノウハウで、おならを我慢しないサイレント放屁が出来るとおもう(くれぐれも自己責任で)

ただ前後の席の間隔が狭く、出口をコントロールできる自信がないなら、潔く挙手をしトイレに行こう。

最後に注意事項として下痢気味の人は、今回のテクニックは使用を誤ると悲惨な結果になるので潔くトイレに行こう!