鼻毛ワックスgossoの脱毛は危険?安全に鼻毛処理するには

耳 鼻毛

男がワケありで、脱毛ワックスを使って「すね」をツルツルにしているけど、その脱毛ワックスを鼻毛に使えないか考えたことないですか。

女性でも腕や足の脱毛ワックスで鼻毛もケアしたいと考えられてる人が多いと聞きます。

 

そもそもハサミで鼻毛カットするのは少し器用さが必要で、不器用だと鼻の粘膜を傷つけます。鼻毛を指で抜くなんてもっての外です。

鼻毛専用のワックスがあるらしく「gosso」とゴッソリ鼻毛を取り去るワックスは話題になってますが、一方で危険との声もあります。

 

鼻毛ワックスgossoの脱毛は危険なのか?安全に鼻毛処理する方法についてお話します。

 

 

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こんな鼻毛ワックスの脱毛が危険

全身脱毛に使用するワックスは「ブラジリアンワックス」と呼ばれており、女性のデリケートゾーンの脱毛を目的に作られたものです。

蜜蠟(みつろう)のようなワックスを温めて肌に塗り、ペーパーを貼って一気に剥がします。

つまり柔らかくしたワックスをムダ毛に塗って、冷え固まったら一気に引き抜く仕組みとなっています。

 

全身ワックスを鼻毛抜きに使用するのは危険

鼻血が出たときにティッシュで栓をするように、脱毛ワックスをティッシュに塗って一気に引き抜く方法は鼻毛がすべて抜けてしまうので危険です。

 

なぜなら鼻毛には外からのゴミやホコリを受け止める役割があり、すべて鼻毛を脱毛してしまうと体内まで無防備となります。

鼻毛をすべて抜いてしまったために風邪をひいてしまったという話もあります。

 

そもそも腕や足に使うワックスを、デリケートな鼻の粘膜に使うのは危険に感じます。

 

 

鼻毛専用ワックスgossoとは

gossoは鼻毛専用のブラジリアンワックスで、鼻の穴には専用の棒を差し込んで一気に鼻毛をゴッソリ引き抜く仕組みとなっています。

gossoが鼻毛専用と呼ばれている理由は、鼻に差し込む棒が鼻の入口約1cmで止まることです。

つまり奥の鼻毛は残して入口周辺の鼻毛をゴッソリ取り除くようになっています。

 

鼻毛ワックスgossoは痛いのか

gossoは痛いです。鼻毛を抜くのを恐れるほど痛くなるようです。

 

なぜならgossoは脱毛ワックスを塗ったらスルリと抜けるものじゃありません。

温めたワックスを鼻毛につけて冷えて固まったところで、鼻毛を一気に引き抜き脱毛を果たのです。

 

gossoのレビューをみると「痛い・痛くない」には、さまざまな声があるようです。

  • 怖がって抜こうとすると痛い。
  • 一気に引っこ抜けば、さほど痛くない。

 

どうやら鼻毛ワックスのgossoは、鼻毛を抜くとき思い切りが必要なようです。

はじめは怖いですが覚悟を決めて一気に鼻毛を抜きましょう。

 

それと、ちょっと気になったレビューがあって、鼻の粘膜が弱い人は赤くなったり血が出たこともあったようです。

鼻の粘膜が傷つきやすい人は、鼻毛カッターで処理するといいでしょう。

 

鼻毛ワックスは痛いし危険もある

鼻毛ワックスを使用した鼻毛処理は多少は痛みがともなうものとわかりました。

 

つまり鼻毛を指で引っこ抜いたり、毛抜きで処理するのと同じなのです。

下手すると毛穴を傷める恐れもあるので、皮膚が弱い人はよく検討しましょう。

 

また最近は鼻毛のレーザー脱毛が流行ってますが、デリケートな鼻の粘膜に光線を当てると考えると怖いです。

鼻毛をまとめて引っこ抜くのが怖い、レーザー脱毛もリスクがあるとなれば、鼻毛カッターなどでお手入れするしかありません。

 

まとめ

鼻毛ワックスgossoの脱毛は、痛みが多少はあって皮膚を傷める危険もあることがわかりましたね。

そもそも鼻の粘膜というデリケートゾーンに生える毛を脱毛すること自体に、リスクは多少はあると心得ておきましょう。

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