【恋愛ビギナー男子必見!】気になる女性を初デートに連れ出すためのアピール方法

こんにちは、高校時代は男子校だった「さとぽん」です。

 

今回は高校が男子校だった私が、社会人として職に就いて女の子とデートに行くようになったストーリーとコツの話をします。

 

そもそも男子校出身だった私だから言えることですが、男同士でしか遊びに行ったことのない男にとって、女の子と二人きりで遊びに行く機会を作るのはハードルが高いです。

まして職場などで気になる女性をデートに誘って、あわよくば両想いの状態にもっていくのは至難の業といえます。

 

さらに自分の容姿などにコンプレックスを持っている状態ならば、気になる女性にプライベートな話をすることすら難しく感じることでしょう。

 

さとぽん助
さとぽん助

うう・・・。俺の顔なんて大根に明太子つけたようなツラなんだから、心をつかむような会話なんかできないだろうな

その悩み理解できますよ。

大根に明太子つけたようなブサズラは、まさに私のことですから。

 

 

でも悲観的にならないでください。

貴殿がお目当てとしている気になる女性を落とすためのアピール方法を段階をふんで実践していけば、年齢=彼女いない歴の男子校出身者でもデートに行く機会を作ることができて、あわよくば彼氏と彼女の間柄まで発展させることができます。

自分の顔は大根に明太子つけたようなブサズラなこと、女性に気のきいた会話もできないしとクヨクヨと考えるだけ時間の無駄です。

 

もっとも異性と出会える20代を楽しめるか、空しく過ごすかは、貴殿の行動ひとつにかかっています。

 

女慣れしていない男が気になる女性にアピールしていくには

今回は職場での出会いを例に、気になる女性にアピールしていく方法をご紹介します。

1.気になる女性と昼食の時間をすごす

一番あるあるのパターンですが、まずは「お昼の食事を一緒に過ごす」ことから始めましょう。

 

本屋でよく見かける「女を落とすナンパ術」には、気になる女性の髪形や服装を褒めるや話をよく聞くなどアピールするテクニックが書いてありますが、女慣れしていない男子校出身者が難易度の高いナンパ術でアプローチして変なヤツと思われたら一巻の終わりです。

 

まずは気になる女性と接点を増やしていくことから始めたいので、お昼の時間に彼女が外に出ようとしていたら「あら、偶然ですね」みたいな感じで一緒にお昼を食べに行くかコンビニで昼食を購入して一緒に食べることから始めましょう。

 

自分は出版関係の仕事をしていて休憩時間は自由にとれたので、気になった女性とグループでお昼を買いに行く機会がありましたが、ときには二人で買い出しに行くときもありましたよ。

彼女と仕事上で絡んでおくとスムーズに

気になる女性と昼食を食べに行くキッカケを作るコツとして、仕事上で彼女と絡んでおくとスムーズに事が運びやすいです。

ただ、あまりベットリと絡んでいくと仕事上うっとうしい感じになるので、あくまで「さりげなく」な感じで大丈夫です。

最初は無理にプライベートな話をすることはない

気になる女性と軽く会話しはじめた程度なら、あせって無理にプライベートまで踏み込んだ話をしないほうがいいのかなと思います。

 

たとえば女性に「趣味なんですの?」と質問すると、彼女は返答に困ることも考えられます。

なぜなら彼女は無趣味かもしれないし、男性には理解しがたい趣味の持ち主かもしれませんし、男性に告白しにくいでしょう。

 

そもそも知り合ったばかりなのに彼女のプライベートを知ろうとするとウザく思われたら終わりです。

気になる女性と会話する機会を増やしていけば、彼女のプライベート情報も次第にわかってきますし、共通の話題で盛り上がれるシチュエーションが訪れるのも近いですよ。

 

気になる女性と昼食の時間をすごす→気になる女性と会話する接点を作る

 

2.会社の退社時間を合わせる

会社の就業時間が決まっているなら、気になる女性と一緒に帰るシチュエーションを作りましょう・・・というか自然をよそおってタイミングを合わすのです。

会社から駅までの行動が一緒、もしくは駐輪場まで同コースならチャンスなので、帰宅中の短い時間のなかで、色々な会話をバシバシ繰り出しましょう。

 

でも口下手な自分では話のネタが思い浮かぶのか不安に感じる男子もいるでしょうが、彼女との会話に慣れるまでは今日あった会社の出来事でも話せばいいのです。

気軽に話し合える者同士としてお互い慣れてくれば会話のキャッチボールが増えてきますし、プライベートな話題に切り込むチャンスも訪れてきます。

ストーカーにならぬよう気をつけよう

気になる女性と仲良くなりたいあまり、帰宅中に待ち伏せるような無理やり二人の時間を作る行為はストーカーとなってしまいます。

ちょっと難しい解釈ですが、気になる女性に警戒されるとシャットアウトされてジ・エンドなので、あくまでナチュラルに距離を縮めていくよう努力しましょう。

 

会社の退社時間を合わせる→気軽に話し合える者同士を目指す

 

3.夕食に誘う

気になる女性と気軽に話し合えるようになってきたら思い切って夕食に誘ってみましょう。

「えぇ!それじゃムードのよいフレンチ レストラン探さないといけないのかなぁ・・・」なんて思わないでください。

告白や誕生日じゃないですし仕事の帰りなのでマクドナルドやガストなどファミレスで十分です。

 

マクドナルドやファミレスは通いなれている人は多いと思うので軽い食事に丁度良いですし、超ド田舎でない限り会社の周辺にマクドナルドかファミレスが一軒はあると思うので、気になる女性ともっと話し合う場所として夕食に誘う場所をチェックしておきましょう。

 

夕食に誘う→もっと気になる彼女と親睦を深める場として。

 

4.共通の趣味を探す

気になる女性を夕食に誘うことができてプライベートの会話ができるようになったら共通の趣味がないか探ってみましょう。

定番ですが映画のネタがオススメで、あわよくば週末に彼女を誘うキッカケとなります。

 

彼女と気軽に話し合える間柄になってきたら、「週末は何をして過ごしているのか」などプライベートに踏み込んだ会話となる場面に到来する確率が上がってきます。

 

でも女慣れしていない自分からすると、彼女から「週末は何をして過ごしているの?」と質問を受けたときに返答に困りました。

なぜなら女子が興味をひくような週末の過ごし方をしていないと思うのです。

 

女っ気のない男の週末は次のようなものです 一例
  • 高校時代の同級生とツーリングに行ってる。
  • 家でオンラインゲームしている。
  • 漫画読んでいる。

 

車やバイクが好きな彼女ならドライブやツーリングに誘うキッカケが作れそうですが、そう都合の良い出会いは訪れないです。

 

その点、映画ネタなら月に何本か上映しているので最初は万人受けする映画の話題を彼女にふってみましょう。

彼女が興味を示した映画で会話が盛り上がったら映画館へ誘うチャンスです。

彼女が貴殿の誘いにのるかは、これまでのアプローチの結果が彼女に受け入れられたかにかかっています。

 

「OK」なら彼女に受け入れられたと考えられますし、「NO」なら貴殿はプライベートで出会うまでの人になっていなかったことになります。

いずれにしても映画の約束をGETできたら、彼女との共通の趣味は「映画」ということです。

 

5.気になる女性と映画を見に行く【初デート】

いよいよ初デートですが、まだ彼女と付き合っている段階ではないので映画鑑賞と軽い食事程度にとどめておきましょう。

今回の初デートを良き思い出にするとともに今後に期待して、次のことを守りましょう。

  • 自分の服装と髪型:清潔感を出そう。それだけでOK。
  • 服装と髪型をほめる:これは常識☆デートの滑り出しは上々!
  • 初デートは必ずおごる:これも常識☆映画代と食事代は男持ちで。
  • 初デートは自分がリード:全てにおいて自分に自信を持とう!
  • 感謝を忘れない:初デートの終わりは感謝の言葉を。

 

自分の服装と髪型

人生初デートの日にむけてどのような服装と髪型で行こうか迷うと思いますが、今回のような映画鑑賞と軽い食事ならユニクロのファッションで十分ですよ。

ただ少しでもオシャレにみえるようコーディネートを工夫しましょう。

とにかく清潔感がある髪型と服装で初デートに望めばいいので余計な心配は無用です。

服装と髪型をほめる

女性と二人きりで会うのですから服装と髪型をほめるのは紳士のたしなみというものです。

ただ付き合う前なので、ふだんのファッションより少しグレードが高いだけかもしれませんが、初デートの日に彼女のファッションで気がついたところを褒めるのは、やはり紳士のたしなみと言うものなのです。

初デートは必ずおごる

気になる女性と付き合う前と言えども、初デートに誘ったのはこちらなので映画代や食事代は我らが出しましょう。

ただ彼女がデートだと思っていないケースもあり割り勘を望むことがありますが、そんな状況ならば彼女が望むように割り勘にしましょう。

彼女が割り勘を主張するなら素直に従う

初デートは自分がリード

男である自分から誘ったデートですから、本日の行動はすべて貴殿がリードして、待ち合わせの時間から映画館と食事をするお店のルートをあらかじめ決めておくとベストです。

全ての行動が行き当たりばったりでは彼女もあきれてしまうので、今日の初デートは俺がすべてリードするくらいのつもりでいましょう。

感謝を忘れない

これは言うまでもないでしょう。

 

初デートで告白すべきか

ぶっちゃけると初デートで告白せねばならないルールはありません。

ただ気になる女性と過ごす中で、会話や仕草から好意を感じるなら思い切って告白してみてもいいでしょう。

 

いずれにしても次のデートにつなげることが出来るのか、一番大切なところです。

くれぐれも相手の気持ちもわからないのに告白を焦って自爆しないよう気をつけてくださいね。

 

気になる女性と初デートを楽しむために行動しよう!

女の子と接点のない状態から職場などで気になった女性にアプローチして初デートに連れ出すのは難しそうに感じますが、実際にやってみると意外と簡単です。

ともかく女性との出会いを増やさないと、会話のノリや仕草から自分に対し好意をもっているのか判断できません。

 

長い人生の中で20代は一番異性と出会いを楽しめる時期であり、また20代は長いようで短く30代まであっという間です。

せっかくの人生なので、職場やその他の場所で気になる女性がいたら、さりげなく自分をアピールして仲良くなっていきましょう。

 

女性と接する機会がない男性はどうするの

今回は職場での出会いを例にお話しましたが、職場の人間関係によっては気になる女性を見つけるのは難しいと感じる方もいるでしょう。

さいわい20代前半なら友人から合コンへ誘われる機会が多い年代なのでチャンスがあれば出席することをオススメします。

 

合コンというと大学生が一番楽しんでいるイメージですが、20代前半の社会人でも合コンは絶賛開催されています。

男子校の友人の友人に女友達が多いというのはよくある話なので、お誘いがあれば合コンの出席を強くオススメします。

 

ふだんは野郎ばっかりで遊んでいたのに、いざ初めての合コンになると何を話していいのかと悩んでしまうと思いますが、参加してみると楽しいものなので行動しましょう。

そして気になる女性がいたら、さりげなく自分をアピールして仲良くなっちゃいましょう。

※他に出会いの場を求めるなら、スポーツジムやSNSを利用するのも一つの手ですね。

 

さて【恋愛ビギナー男子必見!】気になる女性を初デートに連れ出すためのアピール方法をご紹介しましたが、「なんだか俺には無理そう」と行動しなかったら、彼女を作るどころか女の子と楽しく会話することもできません。

行動しなければ暗い20代で過ごすことになってしまうので、勇気を出して行動しましょう!

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