【恋愛ビギナー男子必見!】気になる女性に声かけできるきっかけ作り

こんにちは、高校時代は男子校だった「さとぽん」です。

今回は気になる女性に話しかけるきっかけ作りについてお話します。

自分の好みの女性に巡り合う場面は人の数ほど様々なケースがありますが、どんなタイプの男であれ気になった女性に声をかけてみたいという気持ちは誰でもあることです。

しかし男子校出身で男ばかりの世界になれた男にとっては、気になる女性に声をかけるのは大変な勇気を必要とします。

しかも容姿に自信がない大変なブ男で女性に話慣れていない状態では、気になる女性にどのようにアプローチしたらいいのか非常に悩みますから。

じつは当ブログ管理人もブサイク顔の男でイケメンに嫉妬しているケツの穴が小さい男でしたから、気になる女性にアプローチする悩みはとても共感できます。

だがしかし気になる女性に話しかけるきっかけ作りのコツがわかってくれば、自分の表面上の悩みなど、しょうもないものだったと理解しました。

というわけで女慣れしていない貴殿の心に届くよう「気になる女性に話しかけるきっかけ作りのコツ」をバシィと教えます。

実際に気になる女性にどのように声かけすればいいのか

気になる女性に巡り合う場所は様々なので一概に「〇〇はこのようにせよ」とは言えませんが、すべてに共通していることを挙げるとすれば笑顔の挨拶です。

社会人にとって挨拶は基本中の基本ですが、まったく面識のない女性に声かけする場合に最初にアプローチする場合も挨拶は重要です。

じつは一目惚れした女性へ最初に挨拶をする場面が一番重要で、その結果によって彼女との距離が縮められるか否かが決まってきます。

ダメなパターンを一つ紹介。

緊張のあまり硬直した真剣な顔で「おはようございます!」と挨拶すると多くの女性は怖い印象を抱き、ただの怖い男性というイメージがついてしまうのでダメです。

緊張せず笑顔の挨拶をするコツ

笑顔の挨拶を作るコツは、トイレの個室で鏡を見ながら笑顔の挨拶を練習することです。

もちろん声は出さなくていいですよ。

笑顔の挨拶を練習すると顔の表情筋が記憶しているのか、誰の前でも清々しい挨拶ができるようになります。

あと以下のポイントもチェックしてください。

  • 口角が上がっているか
  • 目が怖くなっていないか。
  • 顔が汚れていないか。

本人が知らぬ間に口角が下がっていたり、目が死んだ魚の目になっていることがあります。

あと目くそ鼻くそがウッカリ付いていることがあるので、自分の顔を忘れずチェックしておきましょう。

あと面識のない人に挨拶をするのは緊張しますが、細かいことは考えずに笑顔の挨拶を思い出してチャレンジしましょう。

意外と顔の筋肉がおぼえているので笑顔の挨拶はできるようになります。

このように気になる女性にアプローチする第一歩である「笑顔の挨拶」は彼女を作る第一歩といえますし、恋愛抜きにしても面識のない人に気負いすることなく声かけできるのは人生においてプラスになるはずです。

【シーン別】気になる女性に話しかけるきっかけを探る

気になる女性を見つけた場面について、わたしの経験から語ると「職場(会社とアルバイト)・スポーツクラブ」でした。

あと合コンや一目ぼれした店員に話しかけるきっかけが作れるかについても語ります。

職場(会社とアルバイト)

声かけできるキッカケ難易度:★★★

職場(会社とアルバイト)は、気になる女性に話しかけるきっかけが作りやすい場所と言えます。

  • 毎日顔を合わす確率が高く声をかけるチャンスはいくらでもある
  • 仕事上で共通の話題を作りやすい(話しかけるきっかけ)

ですが職場で恋愛成就しやすいかというと意外と難しく「運」が作用しています。

たとえば「運」が自分に味方してくれた場合は、職場で知り合った女性が自分を好意的に受け取ってくれて早期に初デートに持ち込めたケースに対し、「運」が自分を見放していた場合は残念ながら自分と生理的に合わなかったか彼女に彼氏の影を感じた場合、その職場で彼女を作るのは難しいことになります。

職場の女性にアプローチして恋愛成就しなかった場合その後も職場で顔を合わす場面が多いですから、お互い気まずくなること間違いなしで仕事もやりにくくなってしまいます。

ですから職場で気になっている女性にアプローチする場合は、自分に好意をもたれているか十分に確認をしつつ、職場への影響もよく考えたうえで気になっている女性にアプローチしましょう。

一方で、無理に気になった女性と二人の関係を目指そうとせず、まずは気軽に話せる職場友達として接していくような気持ちでアプローチするのがベストで、あわよくば職場の女性の女友達と合コンを企画できるチャンスもありますよ。

声かけ簡単だが、女性へアプローチして失敗すると職場が気まずくなるデメリットがある

スポーツクラブ

声かけできるキッカケ難易度:★

スポーツクラブは気になった女性に話しかけるきっかけが作りやすく、エクササイズした後に食事に誘いやすい感じの場所でもあります。

お互いスポーツという共通の趣味でスポーツクラブに来ているのですから、女慣れしていない男でも話しかけるチャンスはあり話題にも事欠かないでしょう。

個人的な話をすると社会人になってからテニススクール(初級)に通った経験があり、そのスクールは若い女性が多かったのでテニスを楽しみつつ気になった女性にアプローチするのは容易でした。

といってもスクールの手前、特定の女の子にベタベタするのは控えて講習が終わった後に気になった女性にさりげなく食事に誘ったこともありました。

また郊外のテニスコート場を借りて二人きりでテニスを楽しみ、その後は映画に食事と遊んだこともありました。

このようにスポーツクラブは自分の勇気一つで気になった女性に声かけや食事に誘うのが容易な場所なので興味があったら最寄りのスポーツクラブに行ってみましょう。

声かけは簡単!共通の趣味からプライベートな話題へ飛躍させやすい

合コン

声かけできるキッカケ難易度:★★★

合コンは女慣れしていない男にとって苦手な場所で、初対面で話すことに慣れていないと苦痛といえる空間といえます。

合コンで最初に聞くことは趣味や仕事の内容で決まっているのですが、話が盛り上がらないと後の話が続きません。

合コンの女子グループに気になる女性がいても、なかなかアピールしにくいと感じました。

わたしも大勢の場で発言するのは苦手で、「話を聞いてばっかりのボッチ」になることが多かったです。

まぁ、大勢でワイワイガヤガヤできる人は合コンは楽しい場所なのでしょうが、自分は向いていないなぁと思ったら別のアプローチを考えてみましょう。

たとえば友人に女友達を紹介してもらって、お互い1対1で話せるような場に参加して色々な場所へ遊びに行くのも一つの手段です。

ただ最初の1回で「おぉ!」と思う彼女と知り合える可能性は低いですから、ともかく少人数から1対1で会話できる場を求めましょう。

性格的に大騒ぎの場になれていないと特定の女の子にアプローチしにくい。

店員

声かけできるキッカケ難易度:★★★★★

これまでの人生でコンビニや飲食店の気になった店員女性は1~2人はいましたが、さすがに声かけはできませんでした。

まったく面識のない女性ですから、さわやかに「ありがとう♪」と声をかける程度で、ナンパ本に書いている「電話番号の紙切れ」を渡す行為なんて年齢=彼女いない歴のわたしには高等テクニックすぎてできません。

おそらくこの記事を読んでいる女性に奥手な貴殿らも同意見でしょう。

ちょっと女性の立場になって考えてみましょう。

たとえばコンビニ店員の女性の場合、多くの客の一人にすぎない貴殿から急に「連絡先を教えてください」と声をかえられると女性はどのように感じるでしょうか。

見ず知らずの相手から自分の個人情報を突然聞かれると驚きとともに困惑すると思います。

といっても女性は星の数ほどいるのでダメ元で挑戦してみる勇気もあっていいでしょう。

もし気になった女性店員に連絡をとりたいのなら「名前/メールアドレス/電話番号」を書いた紙を「よかったら友達になって」というセリフとともに渡しましょう。

脈があれば返事がきますが、でなければ今後は声をかけないほうがいいです。

結局のところ、行動するしかない

シーン別に気になる女性に話しかけるコツを紹介してきましたが、面識のない女性と挨拶できるようになったら、なにかしら話しかけてみないと事は始まりません。

ゆっくり親睦を深めていけば「名前」くらいは早期にゲットできます。

連絡先をゲットできる確率は女性によって十人十色なのですが、実際に女性と連絡をしなければならない出来事が生じるときに電話番号などの連絡先を聞くとゲットできる確率が高いです。

いずれにしても面識のない女性とどのくらい親密になれるかは出たとこ勝負で、
どんなに慎重に計画を練って出来事を想像しても、行動しなければ結果はわかりません。

何もせずに時間が流れて「あぁ~もっと挑戦的な人生をおくればよかった」と後悔するより、気になる女性を見つけたら声かけして出会いを楽しんでみませんか。

気になる女性に話しかけるきっかけ作り【まとめ】

疑問
答え
どうやって話しかけたらいいのか?まずは笑顔の挨拶から始める。
女性の前では声がでない。まずは世間話する感じでいいのでは。
女性の前では緊張してしまう。何度か挨拶して世間話すれば慣れてくる。
初対面でとこまで話したらいいのか?世間話でいい。プライベートまで踏み込むと警戒される。
話しかけるタイミングは?なにか作業していたら控える。一般常識。

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