耳かきのおすすめ人気ランキング~湿・乾燥~【2018年】

耳かき 耳が臭い

耳かきは快感でクセになりますよね。

自分の耳穴の大きさに合った耳かきを選ばないと皮膚を傷つけて、耳がかゆくて汁が出て大変になります。

 

耳かきのほじり能力を追求するのでなく、耳穴に負担をかけず耳穴に優しい耳かきを選んでみませんか。

この記事では、耳かきのおすすめ人気ランキング~湿・乾燥~について紹介します。

 

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耳かきにどんな種類があるの?

耳かき

耳かきの種類は耳垢の柔らかさで決めます。

  • 乾燥した耳垢:電動吸引器・内視鏡
  • 湿った耳垢:ステンレス製・チタン製・竹製

 

乾燥した粉状の耳垢は電動吸引器が威力を発揮します。掃除機のように粉を吸えるからです。

湿った耳垢にはステンレスやチタンのような、しっかりした造りの耳かきがゴッソリ取れます。ただ指の力がダイレクトに伝わりやすいので皮膚を傷つける恐れがありますし、耳穴の小さい人も同様に傷つける可能性があります。

 

耳かきを決めるときは、自分の耳に合うかよく検討して購入しましょう。

 

耳かきのおすすめ人気ランキング【2018年】

2018年の売れ筋耳かき商品を調査しました。

 

耳かきランキング3位:EMILEAD 電動イヤークリーナー

3位に輝いたのは電動イヤークリーナーです。

電気の力で耳垢を振動させて吸い込む商品で、乾燥した粉状の耳垢に強みがあります。

 

乾燥の耳垢はパサパサしてスプーンですくう耳かきでは取りにくいので、乾燥の耳垢を快適に掃除したい人におすすめです。

 

 

 

耳かきランキング2位:IGRESS 耳かきステンレス製 6本セット

3位に輝いたのはステンレスの耳かきです。

竹製やプラ製の耳かきより頑丈な造りなので湿った耳垢を根こそぎ掃除します。

 

耳かきの先はスパイラルとスプーンでバリエーションが多いので、あらゆる耳かきのニーズに応えてくれそうです。

 

 

 

耳かきランキング1位:匠の技 最高級天然煤竹

堂々の1位に輝いたのは竹製の耳かきです。

昔ながらの竹の自然素材を使った耳かきで、柔らかさと硬さを両立した商品といえます。

鉄製やステンレス製が合わないと感じたら竹製の耳かきを試してみませんか。

 

ただ最近の耳かきは製品の仕上がりに個体差があるようです。レビューをよくチェックして購入しましょう。

 

 

 

<特徴別>耳かきのおすすめとは

耳かきの素材や用途別に分類しました。

 

竹の耳かき【乾・湿】:匠の技 最高級天然煤竹(すすたけ)

アマゾンのベストセラー商品で最高級の天然煤竹(すすたけ)を使用した耳かきです。

耳かきの皿部分は熟練工さんが薄く仕上げた仕様で、とても耳あたりが良いとのことです。お値段もリーズナブルな価格でお買い求めしやすく感じる耳かきです。

 

ただ最近のレビューをチェックすると、昔の製品とくらべてクオリティーが下がったという声が気になりました。耳に入れるものなので気がかりなレビューでした。

 

 

 

ワイヤーの耳かき【乾】:ののじ 爽快ソフト耳かき

この耳かきは綿棒のような押し込みタイプでなく、耳垢をソフトにすくい取る商品です。

耳かきの先は丸く湾曲した極細のステンレスワイヤーで、耳穴に残る耳垢をかきだす仕組みになっています。

 

レビューには竹の耳かきスプーンでゴリゴリかきだすタイプじゃなく、丸く湾曲した柔らかめのワイヤーで耳垢を取るタイプです。

ただソフトゆえに耳垢が取れにくいとの声もありました。ハードな耳かきが苦手な人には検討に値する商品といえるでしょう。

 

 

 

ステンレス【湿】:IGRESS ステンレス耳かき

この耳かきはステンレス製で作られており、耳かきの先は「スパイラル」と「スプーン」が6本セットで構成されています。

スパイラルとスプーンのグループですが先をよく見ると微妙に形が違うので、いろいろと試してみたい欲求にかられます。ステンレスなので竹の耳かきより洗いやすそうです。

 

ともかくステンレスで頑丈なので耳垢を掘り出す力を発揮しそうに感じます。

 

 

 

チタン【湿】:匠の技 チタン耳かき

匠の技には竹製がありますが、こちらはチタン製なので耳垢を掘り出すのに威力を発揮しそうです。

しかもステンレスよりサビに強いです。

 

レビューにはカサカサの耳垢は取りにくいとの声がありました。またチタンなのでツルツルして指先をコントロールしにくい面もあるようです。

 

 

 

電動【乾】:EMILEAD 電動イヤークリーナー

柔らかいフックを耳穴に差し込み、耳穴の中で振動させて耳垢を吸引する電動イヤークリーナーです。

耳かきで耳垢をゴリゴリ掻きだすのではなく振動させて耳垢を吸いとるという仕組みになっています。

 

ただ湿性の耳垢では吸引できないようですし、耳穴の小さい人はよく確認して購入したほうがいいでしょう。

乾燥タイプの耳垢の人には検討してみる価値がありそうです。

 

 

 

電子内視鏡【乾】:Tumao 電子耳鏡 携帯とパソコン接続

耳かきの先にカメラがついてあるもので画面で耳の中を確認しながら耳垢を取りのぞけます。

 

レビューをみると耳の中を確認しながら耳垢を取るのは画期的という声がありました。

気になったのがスマホにアプリをインストールできるのかですね。機種によっては不可能な例があったようです。とくにアンドロイドスマホの方は、よく考慮して購入しましょう。

 

 

 

耳かきの使い方

耳かき しすぎ 汁耳かき 奥まで入る

一般的な耳かきでの使い方で解説すると、耳穴の入口付近を掃除するようにし耳穴の奥まで掃除しないようにしましょう。

耳垢を強くほじり出そうとすると皮膚に傷がつき、のちに耳にかゆみや汁が出てしまうことがあります。

 

耳かきや綿棒は次のポイントに注意して使用しましょう。

  • 綿棒:耳垢を押し込んでしまう恐れ。
  • 金属製の耳かき:耳の穴を傷つけやすいので力加減に気をつける。
  • 竹製の耳かき:耳かきの先が割れてないかチェック。
  • ワイヤー製の耳かき:ワイヤーが破断してないかチェック。

 

耳かきの頻度は?

耳垢 自然に出てくる耳かき 頻度 目安

耳かきは1ヶ月に1回程度でOKですが、耳全体の掃除はお風呂上りにタオルでぬぐいましょう。

じつは耳穴の周辺は粉状のものがつきやすく不潔に見えるのでマメにお手入れしましょう。

 

耳かきは気持ちよくて癖になる人が多いですが、耳かきをしすぎて傷つけてしまい耳のかゆみと汁をともなう症状になる大人が多いです。

じつは耳垢は時間とともにポロッと外に落ちるので、耳かきはやらなくても大丈夫なのです。

 

耳の穴が小さくで自分では耳かきが難しい人なら、半年~1年に1回は耳鼻科で耳掃除をしてもらいましょう。

 

安全な耳かきで耳掃除を

多種多様な耳かきがありますが、乾燥の耳垢には電動吸引器・内視鏡の耳かき、湿性の耳垢にはステンレス製・チタン製・竹製を参考に選んでください。

耳かきはほどほどに安全な耳掃除ライフを楽しみましょう。

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